【月例会】
IT新改革戦略、デジタルデバイド解消など目指す――内閣参事官招き勉強会
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| 2005年最後の勉強会となり、熱のこもった議論が繰り広げられた |
この日の勉強会では、講師に内閣官房の伊藤元 内閣参事官を迎え、重要なポイントについてレクチャーを受けた。
伊藤参事官は今回の戦略について、大きく「ITによる改革」(ITを生かして、社会的な課題を解決する)と、「ITのための改革」(ITがより活用されるように、妨げとなる課題を解決する)とに分かれている、と紹介した。「ITによる改革」には医療改革、環境対策などが、「ITのための改革」には年齢や地域によるデジタルデバイド(情報格差)の解消などが盛り込まれている。
質疑応答では「成果をどう客観的に評価するのか」「この戦略のゴールが何なのか分かりにくい」といった質問、意見が出された。伊藤参事官が「具体的なアイデアがあればぜひパブリック・コメントなどを通じて提案してほしい」と呼びかける一幕もあった。
NIKKEI NETの記事へ
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?i=20051228aa000aa
<詳細なリポートは後日アップします>
2005-12-28 カテゴリー : 月例会


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