【月例会】
勉強会「フェアユース日本導入を検証する」
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| 会場の様子 |
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| 城所岩生教授 |
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| 大路正浩氏 |
内閣官房知的財産戦略推進事務局の大路正浩氏は、知財本部専門委員会の報告書「デジタル・ネット時代における知財制度のあり方について」がフェアユースを前向きにとらえている点について解説した。これはイノベーションの創出やコンテンツ流通の促進を意図したものであり、現在文化庁を中心に具体的な制度化へ向けた取り組みが進んでいる。
講演後のディスカッションでは、教育目的などでの著作物の利用に関して、フェアユースが導入されると現在とどう変わってくるのか、という具体的な質問が出された。「フェアユースを導入している国では、著作権者に対しての補償制度を導入している場合が多い。日本でもそれが必要ではないか」との指摘もあった。
2009-3-20 カテゴリー : 月例会
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